よくある質問

社内はどのような雰囲気ですか?どのような人が多いですか?

事業部ごとのキャラクターはありますが、意思決定はロジカルでありながらも、冷たかったりお互いについての関心が薄すぎることのない、総じて温かみのある雰囲気です。やさしくて真面目なメンバーが多いです。とはいえ年に一度のHackWeekはとても盛り上がりますし、新型コロナウィルスの影響で在宅勤務が開始する前は、金曜日にお酒を飲みながら1週間の振り返りをしており、たくさんのメンバーが参加していました。
ラクスルのメンバー構成については、「数字で見るラクスル」をご確認ください。

数字で見るラクスル

グローバルの拠点がありますが、海外チームはどのように位置づけられているのでしょうか?海外とのコミュニケーションはどの位あるのでしょうか?

ラクスルでは海外の開発拠点を、オフショアのように位置づけておらず、1つのチームとして捉えています。そのため、インドやベトナムの開発メンバーにもユーザーやパートナーの事を深く理解してもらい、開発を進めております。海外拠点発のプロダクトも開発しております。
チームによっては海外拠点とも毎日コミュニケーションを行っています

今後どのくらいのペースで新規事業は立ち上がっていく予定でしょうか?

2013、2015、2018年とサービスリリースをし、創業から10年で印刷・広告・物流の3事業を展開してきました。2030年までに10の業界にて事業を展開し、各事業が1兆円規模の産業に成長している事を目指しております。
今後目指していく世界に関しては、CEO松本のインタビューをご覧ください。

【ラクスルのいままでとこれから】創業者松本が振り返る10年―創業期を振り返って<前編>

印刷業界の今後について、どのように捉えていますか?

印刷市場自体は縮小傾向にありますが、国内の印刷EC市場、つまり、ラクスルのようなネット印刷とよばれる市場は約10%の成長率で大きく伸長しており、市場を巻き込んで成長させていく余地があると考えております。
詳しくは、「ラクスル事業の魅力~印刷市場の成長余地とラクスルのチャレンジ~」の記事をご確認ください。

ラクスル事業の魅力~印刷市場の成長余地とラクスルのチャレンジ~

仕事の進め方はどのように進めますか?エンジニアから提案することもありますか?

ラクスルの特徴の1つとして、事業に寄り添った開発スタイルがあげられます。企画決定は、ビジネス側だけで要件を決めたものを開発するのではなく、エンジニアも要件を決める所から提案に関わっています。CSなどのオペレーションメンバーやビジネスのメンバーとも連携しながら、価値のあるものの提供なっているのか?本当に今のやり方で良いのか?ということを確認しながら開発に挑んでいます。

マネジメント層に求められることは何ですか?マネジメントもコードを書いたりしますか?

エンジニアリングマネージャーの主な職責は育成・評価・採用ですが、CTOの泉をはじめとし、開発が好きなメンバーが多いです。マネジメントのポジションであっても、なるべくまとまった時間を確保して開発を行うようにしています。開発を行う事でシステムの全体像を理解し、適切なアドバイスにもつながると考えています。

エンジニアマネジメントに求められる職務やスキルについては、ラクスル事業本部VPoE高橋の登壇資料をご確認ください

技術的負債にどのように向き合っていますか?

技術負債には経営層の理解が深く、短期でROIを追わないことを決めており、一定程度のリソースを意図的に割いて負債の解消に取り組んでおります。

言語・フレームワークは何を使っていますか?

バックエンドはRubyとRuby on Railsが多く使われています。GOのプロジェクトもあります。フロントエンドはNuxt.jsとTypescriptの組み合わせが最近のプロジェクトではよく利用されています。

リモートでも働くことは可能でしょうか?

新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、在宅勤務を実施しています。アフターコロナ時代を見据えた新しいワークスタイルを検討しており、在宅勤務と出社勤務をハイブリット型を試行しています

どのような福利厚生がありますか?

スキルアップやコミュニケーション・生活支援などさまざまな福利厚生があり、社員に活用されております。また女性だけではなく、男性も育児休暇を積極的にとっております。2020年取得実績:男性4名、女性5名
詳しくは「制度や福利厚生」をご覧ください。

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