役員秘書 中澤 怜美

役員秘書

2016年2月入社

中澤 怜美

Satomi NAKAZAWA

キャリアも子育ても自分次第!
オンオフを上手に切り替え「秘書」と「お母さん」を両立してます。
PROFILE
日本大学理工学部電気工学科卒業後、在学中から続けていた芸能活動を本格化。結婚・出産を機に25歳で専業主婦となる。その後、派遣社員、契約社員を経て、ブリーダーとペット購入希望者をつなぐWEBサービスを起業。長男の小学校入学を目前に控えた2016年2月、社長業を辞めてラクスル入社。役員秘書として時短勤務をしながら家庭と仕事の両立を実現する。2017年6月より第3子出産のため出産・育児休暇に入り、2018年4月に復職予定。

出産・育児を経てからが本格的なキャリアスタート

25歳で結婚し、出産を経て主人の海外留学に同行。現地で二人目も授かり、しばらくは年子の兄弟のママとして専業主婦をしていました。帰国後、当時2歳と1歳になった息子たちを保育園に預けながら派遣社員として仕事をはじめ、1年後にはフルタイムとして本格復帰。そのうちビジネスそのものに興味を持ち、全国のブリーダーさんとペットを飼いたい人をつなぐWEBサービスを起業しました。

社長として、事業を成長させるためには自分が頑張らないといけないという責任。やはりそれまでとは背負うものが大きく変わります。息子たちも5歳と4歳になって少し手が離れたこともあり、子供の世話をしている時間以外は夢中になって仕事をしていました。社会人としてスタートは周りより遅めではありましたが、仕事の幅を広げられたのもこの時期です。

働くことが大好き!でも家族のことも大切にしたい

働くことは大好きです。でも、私以外に子育てをしながら働いているスタッフもおらず、仕事中心の働き方が当たり前という環境の中、長男が小学生になるタイミングを目前に控え、家族のためにもそれまでの働き方を見直したいと思うようになり始めました。保育園は朝からお迎えに行くまでずっと子供を見てくれますが、小学生になるとそうもいきません。午前中で学校が終わることもあれば、学童に通わせても保育園のように「今日は**君と喧嘩をしました」といった細かい報告があるわけでもありません。日々息子たちときちんと向き合い、時には母として彼らの心のケアもしてあげたいと考えたら、それまでと同じペースで仕事を続けるのは難しいと思ったんです。だから、しばらくは仕事をセーブしてでも家族のために時間を使える環境を整えよう。そう考えていたときに出会ったのがラクスルでした。

ワーク・ライフ・バランスの安定が生み出す相乗効果

ラクスルでは「ワーク・ライフ・バランス」の考え方が大事にされているので、仕事をしながらも家庭のことを考える時間があります。私自身、一番変わったのはオンオフがつけられるようになったこと。家に仕事を持ち帰らず、職場にいるときには集中して仕事をして、家ではちゃんと「お母さん」ができるようになりました。家族との会話も増え、小学生になった次男もお兄ちゃんと元気に学校に通っています。子供が熱をだして休まないといけないときなどは、同僚や上司に助けてもらうこともしばしば。そういうときには「条件付リモートワーク制度」を利用して、在宅で業務にあたります。仕事はちゃんとしたいけど子供は心配、というお母さんの気持ちを両立できる制度やサポートもあり、会社の雰囲気が子育てに対して温かい。だから仕事ももっとがんばろうって思えます。

「秘書」としての新たな挑戦

秘書として入社したものの、あまり気が利くタイプでもなく、私に務まるのか家族が心配していたくらいなのですが、そういうことができる“素敵な女性”への憧れもあり、自分自身への挑戦として秘書業務にあたっています。最初は戸惑うこともありましたが、どうしたらボスの役に立てるかを考えながら、少しずつできることを増やしてきました。もちろん私がしたことに対して「ありがとう」と言ってもらえることも嬉しいですが、ボスが1日のスケジュールを滞りなく終えられたときにはそれだけでも達成感があります。向いていないと思いつつ、それでも周りの役に立ちたい、喜んでもらいたい、今よりもっとちゃんとできるようになりたい、という気持ちで日々いろんなことにチャレンジさせてもらっていますし、そういう環境を与えてくれるボスやラクスルには感謝しています。

キャリアも子育ても自分次第!

そして現在、第3子を授かりまもなく出産を迎えます。産休や育休を取るのは初めてなので、子育てというより復職後のキャリアについては不安はありますが、ボスを含めて周りも私が戻ってくることを前提にしていてくれるので、安心してお休みに入ることができます。実際、産休・育休を経て復職している同僚もいるので心強いですね。第3子にもなると、出産にも子育てにもずいぶんと心の余裕があり、休暇中には以前から興味があったTech Campに通うんです。もともとエンジニアを目指していた“リケジョ”でもありますし、やがては自分の力で自立できる人になりたい。積み重ねてきた経験がどのように将来に転がっていくかはわかりませんが、少なくとも「中澤さんに頼めば大丈夫」と安心して任せてもらえるような仕事をしていきたいと思っています。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

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