MD 柏木 理沙

MD

2015年5月入社

柏木 理沙

Risa KASHIWAGI

「なにをやるか」に固執せず、変化を逆手にとって楽しめばいい!
その先は、ひとりで事業全部を見られるようになりたいです。
PROFILE
早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱UFJ信託銀行入行。金融事務や中小企業を中心とした法人営業、IPO実務のサポート業務を経て、2015年5月にラクスル入社。マーケティング部にてCRMやPRなどを経験。現在は印刷EC事業を担当。商品企画開発・価格戦略を中心に幅広い業務に従事している。

「人は個性をいかすべきである」という信念

自分自身を分析すると、基本的には「天邪鬼」。人と違うことをやりたいタイプです。小・中・高と打ち込んだ女子サッカーは当時まだマイナースポーツでしたし、大学になって始めたラクロスも、変わったことをやってみたいという思いと、みんなと同じスタートラインから自分がどこまでできるかを試したかったから。 団体競技を続ける中で気づいたのは、世の中にはいろんな人がいて、個性豊かなメンバーがチームになったとき、1+1が2以上になること。チームってすごいな楽しいなという思いがずっとありました。

ラクスルに入社して一番よかったのは、とんがった人がたくさんいて、みんな自分にないものを持っていることです。とんがった人は一方で足りないところもたくさんあるのですが、それぞれの持つ強みが足りない部分を補完し合って、その化学反応がとっても面白いんです。

ベンチャー社長が奮闘する姿に感じた「私、こっち側の人間だ!」

就活をするにあたりぼんやりと「商品開発をしたいな」という思いはありましたが、結局どことも縁がなく、自分には向かないのかなと心機一転、入社したのは信託銀行。2年間の事務業務を経て、未上場企業への営業に異動になり、上場までの株式実務を担当することになったのですが、スタートアップ企業の社長たちが情熱を持って会社を立ち上げている姿に「私もこっち側の人間だ!」という思いが抑えられませんでした。

それで、ベンチャーに転職したいと思い紹介してもらったのがラクスルです。正直、最初に聞いたときは「印刷で世界を変えるってどういうこと?」と思っていたのですが、松本があまりに楽しそうに事業の話をしているのを聞いていたら、純粋に心から一緒に働きたくなったんです。

成長のために自分よりすごい人ばかりのところに身を置きたい

これまでも、爪先立ちしてようやく手が届きそうな世界に飛び込んでいって、はったりをきかせながらもがんばることでいつの間にか違う世界が見えてくる、という経験を繰り返してきました。だから、自分よりすごい人ばかりのところに身を置きたい。ラクスルのメンバーは優秀だけど個性豊かで、もし学校にいたら絶対に友達にならなかったであろう人々もたくさんいます。信託銀行時代は、同じような人が集まっているので話す前から返事が予測できるくらいだったですが、ラクスルでは良くも悪くも言葉が通じないことが多々あります。でも、そんなメンバーでつくる事業や、お客様やお取引先に真摯に向き合う姿勢が大好きで、自分たちがラクスルの先にいる人たちを幸せにできる可能性を持っていることや、明るい未来を想像できることが楽しいんです。

大失敗で気づいた「失敗は痛いけど、取り返せる!」

入社半年ほど経ったときに、会社にもお客様にも絶対にプラスになると思って進めていた企画で、大失敗をしました。事業インパクトも大きく、引き起こしてみて初めて事の重大さに気づくぐらい周りが見えてなかった自分が悔しくて落ち込んでいた時、松本に「明確に失敗だったね。でもナイストライ!」と声をかけられ、その時に「失敗は痛いけど、取り返せるんだ」と気づいたんです。ひとりでは難しいけど絶対に取り返したい。そのとき改めて事業に対する責任の重さや、周りを巻き込む大切さに気づきました。その後、担当していたCRM業務から商品開発に異動になり、ひとつの商品に対して企画、マーケティング、品質管理、委託先開拓と、小さくも商品ができるまでの全般に関わってみて、ようやく商売がどういうことかを理解できるようになりました。

目標の先にある「ラクスルショップの店長」という夢

ラクスルに入ってからというもの、自分の立場や役割はめまぐるしく変わる一方、大事なことは結局そんなに変わらないんだということを認識するようになりました。私自身は持久走より短距離走を繰り返すタイプなので、目標を短めに置きます。そんな目標を積み重ねた先にあるのは「ラクスルショップの店長」になること。もともと専門分野があったわけでもないので、今目指しているのは横断的に広い視野を持つことです。マーケターでも商品開発担当でもなく、物を仕入れて、売って、利益を出して、人を雇って、という「事業を全部見る」ことを自分ひとりでできるようになりたいです。「なにをやるか」に固執すると成し遂げたいことの軸がぶれてしまうので、軸をぶらさないためにも私には変化を逆手にとって楽しむくらいの余裕を意識したいと思っています。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

あなたは本気で
「世界を変えたい」
と思いますか?

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