IR 菅野 彩子

IR

2014年5月入社

菅野 彩子

Ayako KANNO

会社も自分も一緒に成長できるのがベンチャー。
キャリアも人生もいろんな変化を受け入れて楽しんでいます!
PROFILE
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ソフトバンクに入社し法務を担当。その後、ファッションブランド専門のPR会社でのChloe、Dior fine jewelry、Dior watchesなどのPRを経て、ファッション週刊紙「WWDジャパン」の記者に転身。2014年5月にラクスル入社。マーケティング、広報、法務に携わったのち、1年間の出産・育児休業を経て、2017年5月に復職。役員秘書を経て、現在はIRを担当。

「面白そうなこと」に夢中だった20代

20代は基本的に好奇心の赴くままに「おもしろそう!」と思うところに飛び込んできました。新卒の就活時には孫正義社長の「ITの力で世の中を変えていく」という考えにワクワクしてソフトバンクに入社を決意。大学時代弁護士を目指していたこともあってか、配属されたのはホールディングスの法務業務。孫社長の近くで働けたのは非常によい経験でしたが、若いうちにいろんな挑戦をしたいと、思いきってアタッシュドプレスに転身しました。

ラグジュアリーブランドのPRとして撮影やファッションショーに携わり、華やかで刺激的な日々。そのうち「ファッション雑誌をつくる側になりたい」と思うようになり、『WWDジャパン』の専属エディターとして、ジュエリーやウォッチを中心に記事を書いていたのがちょうど29歳の時でした。

すでに出来上がった会社より、自分たちでつくっていけるベンチャーへ

ファッション業界での仕事は楽しかったのですが、30歳という節目の年を迎え、改めて今後のキャリアを考えた末、新卒で入社したソフトバンクでの「ITの力で世界を変える」という原体験もあり「ITベンチャー×広報」の軸で次なるステージを探すことにしました。

そんなときに出会ったのがまだ社員数20名程度のラクスル。松本が語るラクスルのビジョン「これが実現できたら、すごい世の中になる!」と確信し、入社を決意。今でもその直感は正しかったと思っています。大企業からも内定をいただいており、大企業かベンチャーかで悩みましたが、これまで心赴くままにやりたいことをやってきた自分には、すでに出来上がった会社は少し窮屈かなという思いもありました。ないものを自分たちでつくっていくという自由さが、自分には合っているんですね。

積み上げてきたキャリアがもたらす働き方の自由

私が最も影響を受けた言葉にFacebookのCOOシェリル・サンドバーグ氏の「起きていないことに対して、不安がってブレーキをかけながら進むのではなく、実際に休まなければいけないときが来るまではアクセルを踏み続けて」というメッセージがあるのですが、今まさにその言葉通りに人生を歩んでいるような気がしています。女性のキャリアはライフイベントに左右され、時に自分の働き方を柔軟に変化させなければならないこともありますが、広報を経て、妊娠中は法務、復職後は役員秘書を担当できるのも、これまでの様々な経験が役に立っているだけでなく、ベンチャー企業という変幻自在な環境だからこそ。自分の中にある「will・can・must」とうまくバランスをとりながら、仕事もプライベートも充実しているのは幸せなことですね。

福利厚生ゼロの環境から、産休・育休を経て復帰するまで

入社当時には福利厚生制度というほどの制度もなく、産休・育休を取れるなんて思ってもいませんでしたが、会社の規模も大きくなりずいぶん組織らしくなりました。経営陣を筆頭に子育て中の社員も多く、妊娠中の女性や子育てに対する理解もあって、体調不良なども相談しやすい環境です。産休に入るときにも「戻ってきてね!」と温かく送り出してもらえたことで安心して休暇をとることができましたし、メールやSlackから自分のタイミングで必要な情報にアクセスできたので復帰に対する不安も解消。希望をすれば本格復帰前にもミーティングに参加できるなど、個人の意思と希望を尊重してもらえたり、 復帰後は、時短だけでなくフレックスやリモートワークなど柔軟に働ける仕組みも新たに導入されおり、子育てをしながらでも働きやすくなっていたのはとても嬉しいです。

成長過程の組織と優秀で刺激的な仲間たち

ラクスルには本当に優秀で個性豊かなプロフェッショナルたちがそろっているなと思いますし、そういう人たちと一緒に働けるのはすごく刺激になっています。会社の業績に直接関わることだけでなく、従業員がハッピーになることに対しても経営陣が陣頭指揮をとり、“いい会社”を目指していることが伝わってきます。まだまだ成長過程の組織なので良くも悪くも試行錯誤の連続。変化が多くはありますが、みんなそれを受け入れて楽しんでいるなという印象です。どうせ働くなら、尊敬しあえる仲間とやりたいことに挑戦できたり、大きな裁量で仕事ができたほうが楽しいですが、天井の高いオフィスも広々と気持ちがよく、福利厚生制度が充実しているところも女性として働きやすいポイント。今はまさに“ベンチャー”と”会社”のいいとこ取りなのかもしれません。

私たちは「世界は変えられる」と
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