プロダクトマネージャー 水島 壮太

プロダクトマネージャー

2017年10月入社

水島 壮太

Sota MIZUSHIMA

執行役員CPO

まずは国内でナンバーワンの体験を。
プロダクトを通してユーザーの負を解決することが私の使命です。
PROFILE
学生時代はベンチャー企業の契約社員としてJavaアプリの開発に没頭。新卒で日本IBMに入社し、Javaアーキテクトとしてキャリアを積んだ後、DeNAに転職。DeNAでは、Mobageオープンプラットフォームのサードパーティ向けグローバル技術コンサルティング部門の立ち上げを行い、サードパーティらに必要なものを自らの意思決定で作りたいという思いから、開発部門へ。Mobageに限らず社内外すべてのサービスで共通に利用されるバックエンドサービスを開発、展開。 2015年4月より、株式会社ペロリに出向し、MERYのアプリの立ち上げおよびメディアからサービスへ飛躍するための開発をリード。 2017年10月より、ラクスル株式会社で執行役員CPO兼ラクスル事業のプロダクトオーナーとして開発の指揮をしている。

エンジニアリングに没頭した学生時代、自身の幅を広げたIBM時代

大学3年生の時にベンチャー企業のインターンでエンジニアとして働き、フィーチャーフォンのアプリをガムシャラに開発。プロのエンジニアのもとで開発に没頭する日々を送りました。

新卒で入社したIBMでは学生時代の経験が生き、高い技術力が求められる共通基盤やフレームワークの開発を入社当時から担当、数年後には、その当時個人的に盛り上がっていたSPA(Single Page Application)での開発を実現するために、自作のJavaScriptフレームワークを持ち込んで、アーキテクトとしてシステム全体のグランドデザインを担当する機会をもらいました。普通、アーキテクトは「設計を作った後はよろしく」とバトンタッチすればよいのですが、自分の作ったアーキテクチャできちんとよいものを作ってほしいという想いから、実質的には今のベンチャーでのテックリードに近い立場で仕事をしていました。 実際に同じチームのエンジニアへの技術的な指導も担当するほか、プロジェクトの進捗が悪くなった時には、自分自身がプロジェクト・マネジャーとしての役割を果たしながら、課題を特定・解決して案件を前進させるというシーンもありました。

今思えば、これがプロダクトマネージャーとしてのキャリアの始まりだったのかもしれません。

プロダクトマネージャーという職種へのフィットを感じた

その後縁あってDeNAに入社、ゲーム開発会社の技術的支援をする部門の立ち上げを担当したのち、Mobageの開発部門でプロダクトマネージャーをすることになりました。

「プロダクトを1年後にはこうしていようね」というプロダクトとしてのビジョンを描いて皆に説明することから、組織づくり、メンタリングなど多くを経験、最終的には20人くらいのチームを率いる立場となりました。
2014年の終わりごろ、当時かかげていたMobageのアプリシフトの戦略が実質的には難しくなってしまい個人としては撤退を決断。そこで一旦転職も考えたのですが、当時成長していた子会社で開発責任者という立場になり、UXやデザインを含めたプロダクトの方向性を決めつつチームマネジメントをするという役割を担いました。

その経験などから、プロダクトマネージャーという職種が自分に合っているなと実感するようになり、この職種での経験をもっと積んでいきたいと考えるようになりました。

技術負債だけでなくユーザーの負も解決するという使命

そんな中、知人経由で声をかけてもらったのがラクスルです。 元々スタートアップに興味がありいくつか会社を調べていたのですが、資金調達・事業モデル・経営メンバーなど、個人的に最も注目している企業の1つでした。 また、CTOの泉から聞かされた、技術負債の話も「面白いな」と思いました。 技術負債と聞いて反応は人それぞれだと思うんですけど、僕はカオスを浄化していくことにやりがいを感じるタイプみたいで、僕のキャリア=負債やカオスとの戦いといっても過言じゃないかもしれないですね(笑)。 プロダクトマネージャーとして上記の技術負債だけでなく、ユーザーが抱える負の解決も���っていきたい、そんな使命感をもって入社しました。

まずは日本でナンバー1の印刷体験を目指す

現在はCPO兼ラクスル事業のプロダクトオーナーとして、印刷のEC体験を日本でナンバー1にしようというビジョンを持っています。 ラクスルは、ECの中でもマスカスタマイゼーションECという分野に位置づけられます。既成品である商品をただ配送するのではなく、いろんなカスタムのオプションがあるものをワンストップで受けて、大量生産しつつお客様毎に異なる商品届けるというECになります。他の例だと新車の受注生産などが、マスカスタマイゼーションに近いイメージです。新車は大量生産しつついろんなオプションがありますからね。 当然これは、裏側で様々な印刷工場との連携があるので、非常に複雑な設計が求められます。海外ではこれが結構進んでいるんので、まずは日本国内でもっとも優れた体験を実現したいと思っています。

CPOとして組織作り・プロダクト両方にコミットしていきたい

急拡大・急成長する事業と組織の中で、CPOとして取り組んでいきたいことは大きく2つあります。 1つ目は強いチームをつくること。強いプロダクトは、強いチームからしか生まれません。それぞれが主体性をもって考え、意思決定できる、自立した組織を作っていきたいと考えています。 2つ目は、燃費のよいプロダクトをつくること。少ない工数で大きな成果を上げたり、「これはいける」と大きな投資に踏み切れるようなプロダクトを作っていきたいと考えています。 自身のキャリアという観点だと、自身現場のエンジニアマネージャーとかプロダクトオーナーとして、”執行”することは一定できるようになってきたので、更に上の経営のメンバーとしてどういうバリューを出せるのかということが、今後のチャレンジですね。

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