フロントエンドエンジニア 姜 信徳

フロントエンドエンジニア

2019年5月入社

姜 信徳

Shindeok KANG

誰かに承認をもらうのが目的じゃない!
より良いものをつくるのがエンジニアの役目。
PROFILE
韓国の大学を卒業後、日本企業への就職を支援するITエンジニア育成プログラムに参加し、日本語とプログラミングを学ぶ。2007年に日本にわたり、SES企業で派遣SE(4年)、SIer企業で社内開発(2年)、大手インターネット企業でWebサイトのフロントエンド開発(3年)、大手ポータル企業でメディア事業の開発(3年)など、さまざまな開発経験を経てラクスルへ。現在はシステム部にて、印刷事業のフロントエンド開発に携わっている。

やりたいことはただ一つ。サービスを発展させる開発に集中したい!

直近に勤務していた大手ポータル企業では、仮に自分がチャレンジしたいことがあってもなかなか実現できない開発環境にありました。とにかく何を決めるにしても承認のステップが多すぎて、現場の意見が経営の意思決定に至るまでのスピードが遅くなってしまうのです。これでは競合する他のサービスに負けてしまうと思い、サービスの良し悪し以前に、サービスを生み出す組織そのものとしての限界を感じました。

承認をもらうことが目的みたいな開発はしたくない。無駄に多い承認や外部要因にとらわれることなく、自分たちのサービスにひたすらフォーカスする体制を持った会社で働きたいという願望が強くなってきました。そんな矢先にエージェントからいくつかの会社を紹介され、そのうちの1社がラクスルだったのです。

自社サービスを語る人たちの目の輝きが、すべてを物語っていた

入社前にラクスルのオフィスを訪問して感じたのは、自社サービスに向き合う人たちの熱量です。まず面接でCPOの水島とフロントエンジニアの2人とお会いしたのですが、本当にイキイキとした目で自分たちのサービスを説明するのです。ラクスルは「良いサービスをつくって良い価値を世の中に提供しよう」と、みんながサービスに対して真っすぐかつ純粋な姿勢でのぞんでいる、一人ひとりがプライドを持って取り組んでいるカルチャーが素晴らしいと思いました!今までそんなカルチャーを感じた会社がまったくなかったので、一気に「この輪に参加したい」という気持ちになりました。

また、上場企業でありながらも大きすぎない組織規模も、サービスを開発する上ではプラスの点だと思いました。なぜなら、自分が手掛けた仕事がビジネス・サービスにもたらす影響を肌で実感しやすいからです。

1week単位のアジャイル開発で、印刷サービスをもっと使いやすく!

現在私がミッションを担っているのは、ラクスルが提供する各種印刷サービスのフロントエンド開発です。フロントエンド開発チームは、各メンバーが複数のサービスを担当しています。自分は「ECサイト」と「DTP(印刷データチェック)」を担当しながら、チームのマネジメントも兼任しています。 「ECサイト」は購入プロセスを再レビュー・改修してより使いやすくする開発を、「DTP(印刷データチェック)」についてはアップロードした印刷データを自動チェックするツールの開発を中心に行っています。プロダクトオーナーの管理下のもと、1week単位でサイクルを回すアジャイル形式により、スピーディな開発を行っています。そのほか、フロントエンジニアの採用も、マネジメントを任されている私の重要な業務の一つです。

サービスの現在地がわかるから、開発の目的を見失うことがない

フロントエンド開発はユーザーが実際に見て触る部分に関わりますので、「いかに使いやすいか?」を一番大切にしています。また、UI設計においては、機能性のみならず、見た目としてどんな印象を与えるのかも大事。デザイナーに「どんな見せ方が格好いいだろうか?」と意見を仰ぐことも大切にしています。 仕事の醍醐味は、こだわった分だけ結果として跳ね返ってくることです。ラクスルは競合が少ないサービスなので、小さな改善がすぐにユーザーに伝わり、「使いやすくなった!」という生の声がCSチームを通じて返ってきます。また、当社では売上・リピート数・ユーザー数などの数値推移を、毎週の全体会議で知ることができます。自分が担当しているパートを含め、すべてのメンバーがサービス全体の現状を把握できる仕組みができているラクスルは、サービス開発環境としては最高に刺激的で面白いですね。

創業から第一成長期の熱量をいかに保ち、いかに次につたえていくか

フロントエンジニアを増やしていけば、当然のことながらチーム内にコミュニケーションやスキルのギャップが生まれてくるはず。リーダーとして、各々が高いパフォーマンスを発揮することができて、お互いに尊重、フォローし合える“強いチーム”をつくるのが今後の目標です。 会社の10周年イベントに参加した際に、設立当時の1人から数百人の組織に成長してきた軌跡を目の当たりにしました。みんなが心の底からラクスルのメンバーであることを楽しんでいると強く実感しました。私はこうした熱量を冷ますことなく、チームや今後加わってくる仲間たちに伝えていかなければと思っています。拡大フェーズにあるチームのマネジメントは、過去のキャリアを通じても初めての経験です。リーダーシップを高めるための自己研鑽は、サービス開発と同じくらい私にとって重要なチャレンジです。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

あなたは本気で
「世界を変えたい」
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