事業開発 高城 雄大

事業開発

2015年12月入社

高城 雄大

Yudai TAKAGI

仕事もスポーツも必要不可欠!
両方あるからこそ失敗を恐れず攻めの姿勢でいられます。
PROFILE
横浜国立大学経済学部卒業後、国際通信会社に入社。インド現地法人での事業開発、アジア各国でのITインフラ構築やBPO、IT投資戦略策定プロジェクトに従事。その後、世界最大級のプロフェッショナルサービスファームにてグローバルSCMや営業・販売プロセスの改善・改革プロジェクトに携わる。2015年12月にラクスル入社。経営企画部として事業開発や新規事業の立ち上げを手掛けた後、現在はサービスプロセス改革のプロジェクトリーダーを担当。プライベートでは日本ビーチテニス連盟所属選手として国内外で活動。世界ランキング121位、国内ランキング9位の実力を持つ。

負けず嫌いが行き着いた「仕事=誰かの役に立つこと」という価値観

自分の大きな特徴といえば、「人に負けたくない」という負けず嫌いな性格。中学・高校時代に、習い事や塾に集中している級友を横目に見つつ、家業を手伝いながら空いた時間に勉強やスポーツに取り組む日々を、どれも妥協したくないという気持ちで踏ん張った経験が今でもいきています。

家業の手伝いや大学時代のアルバイトなど、10代の早い段階から“仕事”を通して大人と付き合う経験をしてきているので、働くことに対する価値観はそこで培われたように思います。出会ってきた大人がみんな仕事に強い意志を持っている人ばかりだったこともあり、単純に「仕事=お金を稼ぐための手段」とは考えられず、誰かのためになる仕事をしたい、そして、ずっとワクワクすることをしていたいという思いが強いです。

明日への希望が、人生をもっと豊かにする

仕事を通じて「なにを実現していきたいか」が明確になったのはインド駐在の経験が大きく影響しています。赴任先のチェンナイでは、当時経済成長の真っ只中。どんなことがあっても前向きに自分の人生を生きている彼らを見て、強い刺激を受けただけでなく、そういった価値観が生まれる要素の1つとして、「明日が良くなっていく」と信じられる環境があることが大事なんだと感じました。

翻って、母国・日本は、経済的や物質的な豊かさはあっても、人々は彼らほど幸せそうには見えません。だからこそ、自分をとりまくチームや会社、つくっていく事業を通して関わる人の明日をよくしていく、明日への希望に繋がる仕事をしていきたいと強く思うようになり、自分自身にも「これをすることで、誰かの明日がよくなるのか」と常に問いかけるようになりました。

失敗は自分が変わるチャンス!失敗を恐れず積極的に!

結局、インドの後には、マレーシアをはじめアジア各地のプロジェクトに携わりました。インドに行く前は英語もろくに話せませんでしたが、恥ずかしがっていても仕方がないのでとにかくやってみようと、1ヶ月ほどで英語を克服。度胸もすごく身につきました。たくさん挑戦し、たくさん失敗する中で学んだのは、失敗は「自分が変わるチャンス」だということ。だからこそよりチャレンジングなことに対して、誰よりも先に手を上げて、積極的に飛び込んできました。その後、コンサルタントに転身。学ぶことは多かったのですが、いくら自分の提案に感情移入したとしても、関われる業務には限界があります。自分自身が考えたことに結果が出るまでコミットし、自分で事業を動かせる立場になりたいなと思い、ラクスルに参画しました。

専門家集団と切磋琢磨しながらつくりあげるお客様への価値

ラクスルは経営陣からメンバーにいたるまで「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」と信じて、愚直に取り組んでいる会社です。専門性の高い人材が集い、それぞれの専門性を使ってよりよいものを生み出せないかと真摯に向かっていることが事業成長につながっているんだと思います。「この人、すごい!」と思えるメンバーが次々に加わり、自分自身のストレッチを促されますね。失敗に対しても寛容で、成長していれば次のチャンスは必ずあると信じられるので、海外にいたときのようにどんどんチャレンジする中で、自分自身の視座が上がり、事業に対する考え方がどんどんシャープになっていると感じています。お客様に対していいものをつくり、会社をよりよくしていくのは自分だという感覚を持てるので、多少無茶振りをされても「やってやろう!」という気になるんです。

競技者でいることで常に「できてない」ことと向き合える

スポーツの良いところは、勝敗の結果がすぐに出るので、仕事よりも学びのサイクルを高速に回せるところ。特にビーチテニスは身体能力、テクニック、天候などの状況判断力などを含めて駆け引きの要素が多分にあり、勝敗という明確なフィードバックがすぐに得られます。スポーツは自分ができていないことに対して「できていない」と教えてくれる存在であり、たくさん失敗した分成長もできるので、仕事で常に積極的な姿勢でいるためにも、競技者でいることはとてもポジティブなことだと思っています。逆に、仕事で自分やチームの状況を引いた目で見る癖がついたことで、試合中に客観的に状況を把握して、より正しい打ち手を出せるようになったりと、仕事で学んだことは試合でもいきるし、その反対も。だから、仕事もスポーツも、自分にとってはどちらも必要不可欠なんです。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

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