サーバーサイドエンジニア 岸野 友輔

サーバーサイドエンジニア

2017年4月入社

岸野 友輔

Yusuke KISHINO

おっとりマイペースと見せかけて、実はかなりの負けず嫌い。
"有言実行"を合言葉に現状に甘んじることなく常に上を目指したい!
PROFILE
東京工業大学工学部情報工学科卒業。就職か進学かで迷っているうちに大学4年の夏を迎え、本格的な就職活動をしないままその時点での内定はゼロ。それでも焦ることなく研究を続けている中で偶然ラクスルに出会い、中途社員と同じ選考過程を経て、2017年4月に新卒採用2期生としてラクスル入社。入社後は、IoTプロジェクトの一環として、カスタマーサポートのオペレータが使う管理システムの改修を担当。飛躍的な業務効率アップに貢献している。

就活前線に乗り遅れても「なんとかなる!」と根拠のない自信があった

中学の頃から数学が好きで、その延長でコンピュータにも興味を持つようになりました。東工大の情報工学科を専攻し、コンピュータ内部のシステムやアルゴリズムなど、数学的な部分の研究をしていました。プロダクトをつくるというより、機械の“仕組み”をつくることが好きなんです。

もともと学部を卒業したら就職するつもりだったのですが、同期の9割が大学院に進学するような環境の中、どうしようかと思っているうちに気がつけば大学4年の春を迎えていました。6月になり大学院の願書を出さなければならないタイミングで「やっぱり就職しよう!」と思ったものの、おおよその企業では新卒採用が終了している時期。とはいえ、最悪自分ひとりだけならなんとでも食べていけるだろうと高をくくって、就職活動そっちのけで研究を続けていました。

偶然が繋いだ「こんなところで働きたい!」と思える会社との縁

ラクスルとの出会ったのは、「ラクスルがいまどきの就活状況のヒアリングをさせてくれる学生を探している」と友人から木下さん(※16新卒)を紹介されたのがきっかけです。まだ就職先が決まってないと平然と言った僕に対して、木下さんが「お前、なに考えてんの?!」と言いつつラクスルの面接に来ないかと声をかけてくれたので、選考を受けてみることにしました。

大きな声では言えませんが、選考に進むまでラクスルのことはよく知りませんでした。ただ、実際に話を聞くと、ファブレスやシェアリングエコノミーというビジネスモデルに俄然興味が沸き、一方で、CTOの泉さんがとにかく明るく、事業や業務に誇りを持っているんだな、本当に仕事が楽しいんだろうな、という強い印象を受けました。そして自分もその中で働きたいと思い、入社を決めたのが9月末。根拠のない自信は、こうして“根拠”につながりました。

修士号取得より2年間の実務経験で得られるもの

そして実際、楽しく働けています。大学院の2年間を研究に費やすか、実際に働いて実務経験を身につけるのか、どっちかと問われ、僕は後者を選びました。進学し遊んでいる同期を見るとそれもいいなと思うこともありますが、社会人になってみて日々自分の成長を感じていますし、そういう意味でも社会人になったことは間違いなかったと思っています。もともと大学時代はWEB系には触ったことがなく、今担当している領域も入社してから自分で勉強をしながらとりかかっています。予備知識がないので、勉強しながら業務をしなければならないところが目下の課題。まだまだ知識は足りませんが、周りのサポートもあり深く心配はしていません。

負けず嫌いが担う新たなものづくり

今取り掛かっているのは、カスタマーサポートのオペレータが使う管理システムの改修です。業務改善するための新たな仕組みの開発で、実際にそれを使っている人たちが目の前にいることもあり、やり甲斐があります。部長を筆頭に、今何が問題で、どう対処するべきか、それに対して自分は何をするべきなのかが明確なので、日々の業務に意味を見出せるんです。ずっとものづくりがしたかったので、自分がつくったものを使ってもらえている今が本当に充実しています。現状に甘んじることなく常に上を目指したい、早く一人前と認められたい、価値を出せるようになりたい、というのが今の仕事へのモチベーション。こう見えて、けっこう負けず嫌いなんです。

切磋琢磨しあえる同期は最高のライバル!

そういう意味で、同期入社の平光くんにはライバル意識があります。とはいえ、今は同じ部署、同じチームで仕事をしているので、同期同士コミュニケーションをとりながら切磋琢磨できるすごくいい関係。ラクスル入社のきっかけをつくってくれた木下さんも含め、よく一緒にご飯を食べに行ったりします。来年になれば後輩も入ってくるので、楽しみな反面、実は内心戦々恐々としています。エンジニアに年齢は関係ありませんから、尊敬できる先輩の背中を追いつつ、後輩に抜かされないように今からしっかりスキルを上げておかなければと気合が入ります。でも、ずっと肩肘張っていても仕方がないので、情熱は胸に秘めつつ、楽しみながら仕事ができればと思っています。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

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