フロントエンドエンジニア 野口 慎一

フロントエンドエンジニア

2014年8月入社

野口 慎一

Shinichi NOGUCHI

プロダクトを後世に残していけるよう、インターネット業界の
「宮大工」としての誇りを持ってサイトをつくっています。
PROFILE
法政大学経営学部卒業後、大手コールセンター受託運営会社に入社。オペレーターを経て、WEB制作事業部に異動しマークアップエンジニアに転身。その後、旅行クチコミサイトや電子雑誌出版社を経験し、2014年8月にラクスル入社。現在はフロントエンドエンジニアとして、主にHTML/CSS/JavaScriptの設計およびコーディングを担当。

パソコンひとつで生活環境ががらりと変わる衝撃

父親が買ってきたPC(Windows95)によって、それまでの生活環境ががらりと変わる衝撃。学生時代にそんな大きな変化を目の当たりにして、コンピュータやWEBやインターネットに興味を持ちました。大学では「ITと組織変革」をテーマにしたゼミに入り、ITを活用しつつコア・コンピタンス以外をアウトソースするスキームについて研究。その中で、コールセンターというITと顧客対応を融合した業務が面白そうだと感じて、新卒で大手コールセンター受託運営会社にオペレーターとして入社しました。


その後、WEB制作に携わる仕事がやりたいという気持ちが大きくなり、オペレーターをしながら半年間、休日にWEB制作の学校に通いました。修了したタイミングでWEB制作を担当する部署に異例の異動をさせてもらい、それが今の仕事につながっています。

フロントエンドエンジニアはWEBの世界の「大工さん」

現在は、フロントエンドエンジニアとして、印刷ECやハコベルのHTML/CSS/JavaScriptの設計およびコーディングを担当し、ユーザー体験の改善、新機能や新サービスの開発を担当しています。

自分の仕事を説明するときによく使うのが「大工」という例え。テキストエディタが鉋やトンカチのような道具で、HTMLが土台や柱。CSSは家の壁や屋根といった外観やデザインにあたります。ホームページというくらいで、URLは住所。自分自身はインターネットという広大な土地に対してURLという住所を持つ家を建てる大工さんだと思っています。インハウスのエンジニアなので「宮大工」に近いですね。プロダクトを築いて、お客様に使い続けていただけるようにと考えながらサイトをつくっています。大げさかもしれないですが、長い歴史を誇る文化財のような、後世に残るプロダクトにしていきたいです。だから宮大工の本も読むんですよ。本職はネットですが、そういうところからも仕事にいかせる気づきを探しています。

自分の業務範囲を限定せず、できることは積極的に!

エンジニアだからといって自分の業務範囲を限定せず、できることはどんどんやっていて、採用などにも積極的に携わっています。採用についても、外から来る人にとてもオープンで、社員みんなが人事担当者だという意識を持っているという文化もすごくいいと思っています。自分自身が初めてラクスルに遊びに来たときにそれを好ましく感じたので、そういう文化はこれからも引き継いでいきたいです。積極的に友達をオフィスに呼んだり、SNSに会社のことを投稿したりしているのも、すべては会社のビジョンに共感しているし、なにより会社が好きだから。自分が好きなものに対して周りの人が「いいね!」と言ってくれるとやっぱり嬉しくなりますね。

“シックスマン”としての働き方

高校最後の夏、ずっと続けていたバスケで私は6番目の選手でした。バスケにおいてレギュラーでもなく控えでもない“シックスマン”は、試合の流れを変えたり、メンバーの潤滑油になったりと、チームにとって重要な役割を果たします。これまでの人生を振り返っても、常に「接点」や「つなぐこと」を意識してきたように思いますし、今はラクスルにとっての“シックスマン”でいたいと思っています。そもそもラクスルじたいがネットとリアルの接点なのですが、例えばユーザーインタビューでお客様とサービスをつないだり、有志の「もくもく会」を開催してエンジニアと非エンジニアをつないだり、お互いが気持ちをわかりあい歩み寄りながらつながっていけば、その先に明るい未来があると思っています。

「失敗してもいい」が「やってみよう」を後押し

ラクスルにはたとえ失敗してもちゃんとそれを振返りそこから学びがあればよし、という会社としての文化があるので不思議となんでも「やってみよう!」という気になるんです。「失敗してもいい」という気持ちが「やってみよう」という挑戦したい気持ちにつながるんだという気づきは、ラクスルに入って学んだこと。それは子育てにも通じることで、家では息子に対しても「失敗してもいい」というスタンスで、やりたいことを後押ししたり見守りたいと思っています。スタートアップは変化も早く刺激的な分、大変なことも多いですが、会社も自分も成長しているのを感じられます。これからもやってみたいことにはどんどんチャレンジして、いいチーム、いい会社、いいサービスを作っていきたいと思います。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

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