DTPオペレーター 江森 紫音

DTPオペレーター

2014年2月入社

江森 紫音

Shion EMORI

サブリーダー

やりたいことへの道がないなら、自分の力で切り開く!
学生アルバイトからスタートしたDTPオペレーターへの道
PROFILE
東洋大学経済学部国際経済学科在学中にWスクールでDTPスキルを習得し、卒業を目前に控えた2014年2月にアルバイトとして入社。卒業後もそのままアルバイトを続け、2015年6月より社員に。その後、サブ・リーダーに昇格し、新人担当トレーナー、海外オフショア拠点立ち上げなどを経て、現在はデータチェックの仕組みそのものを改善するプロジェクトにDTPアドバイザーとして参画。

用意された道がないのであれば、道は自分で切り開く!

大学では経済学を専攻していたものの、DTPという仕事を知って興味を持ち、Wスクールでスキルを習得。ただ、いざ就職活動という時期になり、経済学部には「デザイン」という選択肢は多くないということに気づかされました。なかなか思うような仕事に巡り合えない中、大学卒業を目前に控えた2月にアルバイト求人媒体でラクスルのDTP募集を見かけたんです。初めは「不思議な名前だな~」と、少し不安はありましたが、ベンチャー企業という成長性や、メンバーのフレンドリーさ、なにより未経験でもDTPができるということで、思い切ってアルバイトからスタートすることにしました。

家族は心配していたようですが、やりたいことをするために用意された道がないのであれば、自分で道を切り開く覚悟はあったので、大きな問題ではありませんでした。

学生アルバイトから社員に昇格!一生懸命やってきたことが認められた喜び

現在はちゃんとした研修プログラムがありますが、当時は今のような整った制度はありません。入社してもすぐにDTPができたわけではなく、まずはコールオペレーターとしてのOJTからスタート。ラクスルに寄せられるお客様の声を直接聞くことで、サービス知識も増え、その時の経験が今の研修プログラムの基本にもなっています。無事に大学を卒業しフルタイムで働けるようになった4月からは念願のDTP業務も始めたのですが、結局その年はDTPとコールオペレーターを兼務しました。

2014年秋、ラクスルがTVで特集されたことで問い合わせが急増し、大幅な人員増員が必要になったタイミングで新人の教育担当に。その後、海外オフショア拠点の立ち上げにも携わりました。2015年6月には社員登用の制度ができ、社員に昇格。一生懸命やってきたことが認められたようで本当に嬉しかったです。

モチベーションの源は「任されること=やりたいこと」

事業の成長とともにチームも大きくなり、それまで各オペレーターの裁量に任せていた部分もきちんと統一ルールを制定しようと、サブリーダーとして2016年夏頃まではルールやマニュアル策定に尽力。2016年秋にようやくルール策定から卒業し、その後はDTPの仕組みそのものの根本改善を行うプロジェクト担当に任命され、ずっと「こうだったらいいのに」「ここを直したい」と思っていた仕事に携わっています。仕事に対するモチベーションと任される仕事が一致しているのですごくやりがいがありますよ。ルールがないところにルールをつくったり、それまでバラバラだったやり方をひとつにまとめる過程において、仲間からの反発があったこともあります。ただ、少しずつルールが浸透し、みんなが受け入れてくれるようになった今、やってよかったなと心から思います。

当時の自分に「そのまま頑張ったらいいんだよ」と伝えたい

ラクスルはとっても風通しのよい会社だと思います。いい意味でルールに縛られすぎずお客様が求めていることを最大限サポートしたいというマインドを持った仲間が集まっていて、連携がすごく早いんです。一番近くにいるDTPとコールも、お互いを理解しあっているのですれ違いもなく、柔軟性があるところがいいなと思っています。初めのうちこそ不安はありましたが、学生アルバイトとして入社したことにも悔いはないですし、もし当時の自分に声をかけられるなら「そのまま頑張ったらいいんだよ」と言ってあげたい。任せてもらったものは自分の工夫で期待以上のものにして返したいという思って仕事をしていますが、それがうまくできるとやり甲斐を感じますし、なによりそれをお客様や会社からちゃんと評価してもらえるのが嬉しいですね。

DTPはチームプレー!チーム一丸となって最高のサービスを

現在は京都事業所も立ち上がり、ますますカスタマーサポートが大きくなりました。ラクスルはまだまだ成長過程。日々新しいサービスがリリースされたりルールが改善されたりするので、カスタマーサポートには新しい情報がどんどん入ってきますし、オペレーションもよく変わります。そういう時に、いかにメンバーの負荷を減らし、スムーズに変化に対応できるようにするかというのは私たちリーダー陣の腕の見せ所。DTPは個人作業だと思われがちですが、柔軟な対応をするには実はチームプレーが重要なんです。変化があっても、全員で受け止め一丸となることで、もっと素敵なサービスにしていけます。今携わっているプロジェクトも、チームで向き合っていくことでこれまでと違った世界が見えるはず。ラクスルのDTPがこれからどう進化していくか、とっても楽しみです!


わたしの1日

9:00始業

まずはSlackを開いて不在にしている間の情報をキャッチアップ。委託先からの再入稿依頼などに対応したら、午前中はデータチェックに集中!

12:00ランチ

パン屋さんでお気に入りのたまごサンドを買ったら、同僚と一緒に休憩ルームでランチ。ホッと一息つける時間。

13:00MTG

午後は主に社内MTGになることが多い。この日は担当しているデータチェック改善プロジェクトの打合せ。

18:00終業

仕事が終わればまっすぐ帰宅し、自炊。土曜日出勤の場合は、終業後に同僚とゲームなどをして遊ぶことも。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

あなたは本気で
「世界を変えたい」
と思いますか?

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