マーケター 原田 芳江

マーケター

2016年9月入社

原田 芳江

Yoshie HARADA

マネージャー

成し遂げたいのは「地方の雇用創出」
ラクスルでの仕事を通じて、社会をよい方向へ!
PROFILE
神戸大学文学部人文学科卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社。約8年間、マーケティング職に従事し、既存サービスのグロース、新サービスの立ち上げの両方を経験。転職サイト「リクナビNEXT」の副編集長として、プロモーションやプロダクト改善を手がけた後、大学生向けの就業観醸成サービス「キャリフル」の新規事業企画に従事。2016年9月にラクスル入社。ネット印刷「ラクスル」のユーザー向けプロモーションを中心に、マネージャーとしてマーケティング全般に携わる。

昔から興味があるのは組織運営。チームで目標を達成することに喜びを感じます

両親がハンドボールの国体選手だった影響を受け、高校時代はハンドボール部に。もちろん大学でも続けようと思っていましたが、当時大学には女子部がなく、最初は男子部のマネージャーに入部しました。ところがやっぱり自分でプレーがしたくなり、大学3年の時に仲間を集めて女子部を立ち上げ、最後は部長も務めました。昔から興味があるのは組織運営。いわゆる“自分との戦い”には興味がなく、私にとってチームでなにかを成し遂げることが何より喜びを感じる瞬間です。

また4年間同じ飲食店でアルバイトを続け、最終的には売上に合わせた発注管理なども行っていました。当時は全く意識してませんでしたが、これって今思うと小さな「経営」だったんですよね。ヒトモノカネを最適化し、チームで力を合わせて成果を出す。大学の授業よりアルバイトで学んだことの方が今にいきているのかもしれません(笑)。

「ロマンとそろばん」の大切さを学び、経営者視点を身につけられた20代

どうせ仕事をするなら「自分のため」ではなく、周りの人のため、社会のために貢献したいとの思いがあり、そのための実力を最速でつけたいと新卒でリクルートに入社しました。

リクルートで学んだことは、経営に大事な「ロマンとそろばん」の視点。中長期で成し遂げたいこと(=ロマン)を実現していくために、短期・足元でのビジネス成果(=そろばん)を必ず達成する必要があるということ。そろばん視点が欠けている事業は、人の雇用も投資もできず、事業の継続成長がない。つまり"より多くの人"を"長く"幸せにする事業にはなりえないということです。だから私はきちんと利益を生み出す"ビジネス"を起点にした社会貢献にこだわりたい。前職での経験は、私のビジネスパーソンとしての考え方の土台となっています。

中小企業の支援を通して叶えたい「地方の雇用創出」という夢

私が人生で成し遂げたいテーマのひとつが「地方の雇用創出」。地元・山口県は本当に素晴らしい場所なのですが、帰省するたびに商店街のシャッターが閉まっていき、働きたいと思える仕事がないという理由で若者がどんどん県外に流出しています。それをなんとかしたいと人材業界に飛び込んだものの、わかったことは人材ビジネスは「雇用の需要への最適マッチング」であって、「雇用の創出」をするのは難しいということ。雇用創出のためには、経済活性化が不可欠なのです。 ラクスルに出会ったのはちょうど次のキャリアを考えていた時期。松本の「中小企業の事業成長の支援をしたい」という話や、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンに共感したことに加え、ベンチャー企業ということで任される裁量と権限が大きいことが魅力的で入社を決意しました。

一流の経営陣との仕事を通じて広がる視野と成長の実感

ラクスルではマーケティングの全体統括を担当。サービス認知から実際に商品を購入いただけるよう、TVCM、WEBマーケ、メルマガ、サイト改善など、様々なチャネルを用いて施策を実行します。前職では業務が細分化され、特定領域を極めることが求められていましたが、ラクスルでは、事業成長のためにマーケティングの4Pのどこから取り組むべきかという戦略から自分で決められ、実行したことが経営指標にダイレクトに跳ね返ってくるので、やりがいがありますね。 また、以前はメンバーのモチベーションに目を向けたマネジメントが中心でしたが、今はメンバーにできるだけ経営インパクトが大きくて、かつキャリアの希望も叶えられる仕事を積極的に任せるようにしています。これができるようになったのも自分の成長。一流の経営陣との仕事を通じて、経営の考え方や判断への理解が深まり、視野が広がったと実感しています。

女性が中長期でキャリアを描き、人生を大事にできる環境

今のラクスルは中途入社者が多く、プロフェッショナル人材の宝庫ですね。外資コンサル、IT企業、一流メーカー、金融といった業種から、元駐在員や外国生まれのメンバーなど、バックグラウンドが多様なので、同じ議論をしていても様々な観点からの意見が飛び交います。前職ではある程度共通のフレームやモノサシで会話ができていましたが、それができない環境は新鮮で、何より力がつきます。 また経営メンバーがダイバーシティに理解があり、育児にも積極的に参加しているのがラクスルの特徴。女性が中長期でキャリアを描ける環境として、ここなら自分に子供ができても仕事と両立しているイメージができます。そんなラクスルで力をつけ、経営を牽引できる人材になる。そして目の前の仕事を通じて、自分のロマンを実現できたら最高にハッピーな人生だなと思います!

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

あなたは本気で
「世界を変えたい」
と思いますか?

現在募集中の職種はこちら