セールスプランニング 青山 碧花

セールスプランニング

2018年11月入社

青山 碧花

Mika AOYAMA

まったく新しいアプローチでTVCM業界に革命を起こしていきたい
PROFILE
新卒で女性向け恋愛ゲームアプリの会社に就職し、企画制作・TVCMマーケティング部・広報部(6年間)などを経験。その後、ふるさと納税のポータルサイト会社でTVCMマーケティング部(1年間)と、ベンチャーの広告代理店で法人営業(1年)を経てラクスルへ。入社後はラクスルの新規事業を担う「アドプラ事業本部」にて、TVCMの企画営業に携わっている。

ラクスルが想像をはるかに超えるTVCM事業の仕組みをつくろうとしている

私はこれまで事業会社側と代理店側の両サイドからTVCMに携わってきました。両サイドを経験して感じたリアルなデメリットは、事業会社だと1つの事業のプロモーションに関わることで深く知見が溜まっていくが、3年経つとやり切った感で燃え尽きてしまう。代理店側だと、複数のプロモーションには関われるけど、効果測定の部分を共有されているわけではないので、知見が溜まっていかない。どんな仕事にもメリット・デメリットはあるので、仕方ないことだと思いながらも、「自分が事業会社側にいたいのか、代理店側にいたいのか?」ずっと葛藤があり、正直、どちらにキャリアの舵を切るか答えを出せずにいました。
そんな時に届いたのが、ラクスルからのスカウトメール。「TVCMの常識を壊す」というTVCM事業の構想を聞き、事業会社か代理店かで悩んでいたことが一瞬で吹き飛びました。世の中の仕事から選ぶのではなく、自ら仕事を作り出すという選択肢があったのかと。新規事業の立ち上げメンバーとして参画できることも、非常に魅力的で、この機会を逃したら二度とないと思い、入社を決めました。

きちんと効果が出るクリエイティブと放映プランを提案する

入社後は「アドプラ事業本部」にて、TVCMの企画営業を行っています。アプローチ先は、サイト経由の問合せがメインで、1日平均2~3アポくらいをこなしています。問い合わせ数は、資料請求のみを含めると月平均400‐500TVCMに社と、興味を持っている企業の多さに驚きを感じています。肩書は営業ですが、TVCM戦略から、方向性ディレクション、企画書作成、スケジュール調整、撮影立ち合い、効果分析に至るまで、業務の川上から川下まで一貫して携わっています。私たちは常に事業会社のマーケティング担当者目線に立ち、放映後に「効果」や「売上」といった数字をしっかりと追いかけ、費用対効果を意識しています。番組・時間帯などのコンサルティングを含め、目に見える結果を出す提案が評価され、TVCMの取引実績は数百社以上にのぼっています。

ラクスルのTVCMマーケティングは、どこにも追いつけない早さ

当社が手掛けるTVCMの放映までのサイクルの早さは、業界標準からするとあり得ないレベルです。スピードという観点ではあるベンチャー企業のTVCMをお手伝いした時のことが印象に残っています。その企業は最初に問い合わせがあった翌日にTVCMの実施が決定し、オンラインストアでご購入いただきました。その後、沖縄で撮影を行って2ヶ月後にはTVCMの放映をスタート。ローカルでA/Bテストを繰り返しながら効果分析を行い、実に4ヶ月間で放映エリアを沖縄⇒福岡⇒関西と拡大し、最終的には首都圏で放映しました。 その4ヶ月間、担当者の方とはチャットのようにメールと電話のやりとりを繰り返しながら、放映まで走りぬきました。

わかりやすさ&効果が全て。カンヌ広告賞を獲るだけのTVCMはつくらない

私が営業として大切にしているのは、何よりも「わかりやすさ」です。今までのTVCMは、枠の発注の仕方しかり、制作費の内訳、事業者側からすると見えないことだらけで、ブラックボックス化していました。わからないから、何となくTVCMにハードルを感じていた人も多いはず。だから「どんな資料であれば担当者が経営層に説明しやすいか?」「どんなコンセプト・表現であればわかりやすいか?」「提案の根拠になっている数字は何なのか?」など、誰にとってもわかりやすい、ロジカル&シンプルな提案を行うように心がけています。 また、表現の斬新さばかりが先行して、実際に効果が出ているかわからない、ただバズることに重視しただけしただけのTVCMもつくりません。限られた予算の範囲内でも、きちんとA/Bテストを行い、効果を出すことが、ラクスルが提供できる価値だと思っています。

営業が介在しなくても、TVCMが打てる世界観を実現するのが究���の目標

取引実績が積み上がってきた現在、事業そのものの仕組みづくりにも取り組んでいきたいと思っています。次のステップとして注力していきたいのは、カスタマーサクセスです。 受注⇒放映後の継続的なサポート面にまだまだ課題があり、人ベースで丁寧で迅速な対応はしているのですが、このままだと既存の広告代理店と変わらないというのが現状です。最終的には、印刷のプロダクトと同様に、営業が介在しなくても成り立つような「簡単!便利!わかりやすい」というTVCMの世界観をつくることを目指しています。ラクスルは、事業に込める思いとして、伝統的な産業にインターネットの力を使って産業構造に変革を起こすというものがあります。その目標に比べると今のTVCM事業は、まだまだ発展途上です。ラクスルが最も得意とする“インターネットの力”をどのように、TVCM事業と掛け合わせていくのか。何をプロダクト化することが、顧客の価値になるのか?まだ検証しなければならないことがたくさんあります。私も事業の当事者としてプロダクトづくりにも積極的に関わりを持ち、TVCM業界の常識を壊す気概で取り組んでいきたいです。

私たちは「世界は変えられる」と
本気で信じています。

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